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事務職から転職して失敗した事例|男性事務職は狭き門!

もしあなたが現在事務職についていて転職をしたいと考えている場合、しっかりと方向性を定めて動かないとかなり厳しいことになります。

特に男性で事務職の場合、下手すると転職どころか無職に転落してしまう可能性もあります。

今回は失敗した事例を元に、どうすればリスクのない転職が出来るかを考えていきましょう。

【体験談】事務職から転職して大失敗したケース

今回ご紹介するYさんは、ながいこと事務職についていましたが、給与に不満を感じ転職を考えます。

しかし、「あること」を見落としていたばかりに、転職で大失敗してしまうのでした。

その理由について是非ご一読ください!

単調な仕事の反面、昇給などがほぼない事務職

私は小さな会社の一般事務で働いてました。

業務は電話受付や事務処理全般です。正直華のある仕事ではありませんが、単調な仕事なので全く苦痛ではありませんでした。

しかし、1点だけ不満がありました。

それは、勤務している事務所が自転車操業に近く、昇給などがほぼない状態だったのです。

事務職の平均年収は200万円から300万円といわれています。

そこで「このままでは先がない。もっと業績のよい事務所で働こう」と思い退職し、転職活動をすることになったのです。

 誤算!男性の事務職は狭き門だった!

私は事務職の仕事自体は大変性にあっていると思っていたので、次の職も「事務職」をと考えていました。

しかし、いざ転職活動を始めてみて、大きな誤算があることに気づきました。

募集している事務職の多くは、女性が対象だったのです。

「性別なんて仕事には関係ないはず・・・」と腹が立ちましたが、募集要項を見るとほとんどが女性であり、むしろ私のように男性でありながら事務職に就けていたケースのほうが希少だったのです。

事務職を探すのを諦め、一旦は飲食店に就職はするものの、想像以上のハードさで2ヶ月で退職。移行、派遣社員として点々といろんな仕事で食いつないでいる現状です。

転職前に絶対押さえておくべき「求人ニーズ」

Yさんの体験談、いかがでしたか?

もし求人市場において「男性が事務職に就くのが難しい」と知っていれば、すぐにやめることはなかったのではないかと思います。

さらにもう一つ大きな誤算があります。

それは、事務職自体の給与相場が高くないという事実です。

事務職は営業職のように売上によるインセンティブもなければ、ほぼ定時退社なので残業手当も発生しません。

なので、「給与が不満であればそもそも事務職を志すべきではない」ことがいえます。

「求人のニーズ」を事前に全く把握していなかったYさんの失敗は、起こるべくして起こったと言わざるをえません。

求人ニーズと自分の適性をいっきに把握する方法

かの孫子の兵法に「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」とあります。

仕事探しにおいても同じで、転職を成功させるためには「市場(求人ニーズ)」のことを知り、さらに「自分の強みはなにか」を知っておかねばなりません。

そのためにやるべき方法は1つです。

まず、求人サイトに登録し、自分のやりたい仕事がどれだけ市場にあるのかや、給与相場を把握しましょう。

登録は複数サイトが望ましいですが、まずは最大手のリクナビNEXTに登録しておけばOKです。

さらに、私がリクナビNEXTをすすめるポイントはもう1つあります。

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事務職からの転職まとめ

事務職という業種は狭き門ながらも、実際に楽かというとそうでもなく、しかも給与も決して高いジャンルとはいえません。

ワークライフバランスを重視したい人や、体調に不安を抱えている人以外はあまりオススメのできない業種ではあります。

仕事を選択する上で重要な視点は「給与」だけではなく「業務内容」や「将来性」もあわせて考えねばなりません。

そのためにも事前にどんな求人が存在するかの把握と、自分がどんな業界に向いているかのリサーチは不可欠です。

「辞めてから仕事を探す」は絶対にしくじるパターンなので気をつけましょう!

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