転職体験談

【体験談】リゾート地に就職したら超過酷だった!

「好きな仕事だと頑張れる!」とはよく耳にしますが、
本当にそうなのでしょうか。

むしろ、自分にあった就労環境で働けたほうが、トータルで幸せに感じられるように思います。

ワークJ
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今日はリゾート地の正社員から転職をとげたBさん(仮名)の体験談です!
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「スキ」が仕事になったリゾート地の正社員!

私は学生時代に始めたスノーボードに夢中になり、「スノーボードに携わる仕事がしたい」と思い、スキー場に就職しました。

スキー場ですので、夏場や休みも多いのですが、冬場は激務です。

休みも月に1日とれるかどうかだし、毎日残業は6時間以上。さらに豪雪地帯のため、一晩で1M雪が積もることもあり、通常業務に加えて、雪かきという仕事がプラスされます。

スノーボードに携わりたいという希望をもって就職したのですが、社員とアルバイトでは仕事量が全く違い、思い描いていた環境ではないことに気づかされました。

仕事はそれなりに楽しかったのですが、この仕事を今後40年続けていく自信がなくなり、 4年間務めた会社を退職することにしました…。

Bさんは4シーズンスキー場で働き、社員の方から「ここで働かないか」と声をかけられ、大学卒業後に就職することになったそうです。

なので就職活動という就職活動をしておらず、むしろスキな仕事につけてラッキーと思っていたようです。

ワークJ
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もうちょっとどういう仕事が調べておけばよかったかもしれませんね…

転職活動をはじめて知った「MR」という職種

転職するにあたり、どのような職種があるかを調べていく中で、製薬会社に勤めている友人から「MR」という仕事について話を聞く機会がありました。

MRとは製薬会社の営業担当者の事です。

一人に一台営業車が支給され、基本的には直行直帰、必要な時だけ営業所に行くスタイル。

個人の裁量がとても強いという特殊な労働環境にとても興味を持ちました。

サラリーマンの営業職は、毎朝電車に揺られて出社、その後外回り、帰社後書類作成などのイメージを持っており、MRみたいなスタイルがあることは全く知りませんでした。

サラリーマンといっても、朝は満員電車に揺られ、夜は終電…というのも昔の話。

今は日本政府が推進していることもあり、自由の効く働き方を取り入れている企業も増えてきました。

ハナから「サラリーマンなんて格好悪い」という先入観をもつのではなく、「どういう働き方があるのか」についての知識も必要ですね。

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就職してみると想像どおりの環境で大満足!

どうしても実務経験は必要だったこともあり、途中で別の営業職につきましたが、そのあと無事、憧れのMRになることができました。

出勤時間や帰宅時間も自分で決められ、仕事のスケジュール、内容を自由に決めることが出来、好きなように 勤務できます。

営業所に行くのは会議がある時、資料を作成する時ぐらいで、会議ぐらいしか上司に合うこともありません。

製薬会社は給与体系も水準が高く、福利厚生もしっかりしており、税金のかからない日当まで出たりと、転職してみて本当に良かったと実感しました。

情報を知っているか、知らないかで人生は大きく変わるものですね。

スキで始めたものの、あまりのブラックぶりに逃げ出したリゾート地の会社員から一転、それまでに興味のなかったMR。

興味のなかった分野でありながらも就労スタイルで選んだ結果、Bさんはとても満足しているようです!

大好きだったスノーボードは休みの日に満喫し、公私ともに充実した日々を送っているとのことで、私も羨ましくなってきました。

なぜ転職をするのか?を考え、面接では主体的にアピールしていく!

ワークJ
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Bさん、うちのブログの読者にアドバイスをもらえますか?

転職においては受け身ではなく、主体性を持つことが必要であり、常になぜそうするのか?転職するにはどうしたらいいか?の自問自答を続けること大事だと思います。

転職回数、経歴もある程度重要ですが、大事なのはそれだけとは思えません。

コミュニケーション能力や、論理的に会話ができることのアピールや、前職での成功体験の再現性を見せることが出来れば面接も怖くないと思います!

なるほど。

確かに「なんとなく転職しました」とか「前職が嫌だから転職しました」という人は採用したくないものですよね。

とくに「成功体験の再現性が大事」というのは全く同感で、私も採用をする立場を経験してきましたが、自分の商品価値をアピールする上で必要不可欠なものです

Bさん、ありがとうございました!

スキな仕事に縛り付けられる必要は全くありません!

Bさんは自分のスキな仕事を経験できただけまだマシだったかもしれません。

逆に「スキな仕事に就く」ということに縛られている人ほど、苦労している人間は多いです。

ワークJ
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典型が「音楽関係に就きたい!」って人ですかね…

仕事というのは1年2年スパンではなく20年30年スパンで続ける、いわば人生のマラソンです。

「完走できるかどうか」を考えずに、ただ「やりたいから」だけを追うのは「情報収集の努力を怠っている」としか思えず、失敗する要因はほぼここです。

転職エージェントを制すものが情報選を制す!

自分が本当に向いている仕事につくためには、「転職経験」も大事ですが、「どういう職種が市場にあるか」の知恵がもっとも大事です。

Bさんも実際に転職エージェントを利用し、面接での失敗経験を得ながら、どんどん自分の向かいたい方向を絞り込んでいきました。

ワークJ
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頭で100考えるより、1の行動、これしかない!
リクルートエージェント

もしあなたが今の仕事に不満を感じているのであれば、リクルートエージェントに登録して、転職のプロであるアドバイザーとコミュニケーションを図りながら情報収集をやるのが鉄板

逆にこの程度の仕込みができないようであれば、過酷さも伴う転職は諦めたほうが無難です。

ですが、「自分のスキ」ではなく「自分のムキ(向き)」を仕事にしたBさんは本当に幸せそうです。

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