思考法

「ビビリ癖」に効く簡単テクニック5選

人前で話をしたり知らない人と話すのが苦手な人にとって、会議やプレゼンテーションの場は辛いものです。

また、最近の研修では知らない人とのグループワークも増えており、「物怖じしない姿勢」はむしろ「スキル」といっても過言ではありません。

今日はビビリ症のあなたのために、「簡単だけど即効性の高い」ビビリ克服テクニックを厳選して5つお伝えします!

ワークJ
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特にこんな人にオススメですよ!

✓ ビビリグセをなんとかしたい
✓ 明日、重要な会議やプレゼンがあって不安だ
✓ よく人にナメられてしまう
✓ もっと自分に自信をもちたい

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ビビらないテクニック①相手を高く評価しない

ビビってしまう人間の心理として、「自分を低く見る」かつ「相手を高く見る」傾向にあります。

事実とは必ずしも一致しない、「自分の中のものさし」が余計なことをしてしまうんですね。

ワークJ
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部長を「部長」と思うから、怖くなるわけです

相手を「ただの人間なんだ」「普通のどこにでもいるおっさん(失礼)なんだ」と思うことで、気持ちが随分楽になるもんです。

これは自己暗示でもなく、まったくの事実なのですから、対する相手のことを必要以上に高く見ないようにしましょう。

相手もあなたと同じ、ただの人間。必要以上に大きくみる必要はまったくありません。

ビビらないテクニック②眼力を強めよう!

ビビっていることが相手にわかると、「ははぁ、こいつ俺にビビってんな?」とさらに弱い立場になってしまうことがあります。

いわゆる「ナメられてる状態」ですね。

そうならないようにするために、あなたの眼力を強くすることはとっても有効。

眼力を強くするコツはとっても簡単で、「目を細めるだけ」です。

ワークJ
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「眼力」っていう語感から、なんとなく「目を見開くこと」だと思ってた!

目を見開いて大きくすると、どちらかというと迫力よりも「愛嬌」があがってしまいます。

なので、ここぞというときは目を細め、相手に(うわ、なんかこの人怖そう・・・)という風に、印象操作をしましょう!

戦う相手の前では目を細めたほうが威圧力があがります!相手がひるめば、あなたがビビることもなくなってきますよ。

ビビらないテクニック③自信をもちたい時はアゴの角度をあげよう

これはちょっと以外かもしれませんが、自信をもちたい時は「アゴの角度をあげる」ことがオススメです。

スポーツの世界では、アゴが下がると気持ちも下がってしまうことから、常に上向きの指導をしています。

ではどれぐらいアゴを上げればよいかというと「20度から40度」ぐらい。

アゴがあがった状態だと、「自信がある」「力強い」という風に外部の印象も変わってきます。

ここぞというときに自分のアゴが落ちていないかチェックし、アゴはしっかり上向きにしましょう!

スポーツと同様、ビジネスの世界でもアゴが下がらないように普段から意識しましょう。

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ビビらないテクニック④握りこぶしをギュッと握ろう

握りこぶしを作ると、闘志が湧いてきます。

リスボン大学で71名の被験者を対象に「手の形が意志力に与える影響」を実験したところ、なんと「グー」を作ることで意志力の向上が確認されたそうです。

ワークJ
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ただし、この効果が見られたのはなぜか男性だけだったそうです

ビビリ症の男性は、正念場で強く拳を握りしめることで、意志力のブーストアップが期待できますね!

瞬間的に闘志をチャージできるのが握り拳です!
(ただし男性に限った効果の可能性あり)

ビビらないテクニック⑤ちょっとバイオレンスな映画やマンガに感化されよう

アクション映画を見るとスカッとしたり、恋愛映画をみると恋愛がしたくなったり、私たちはメディアの影響を良くも悪くも受けやすい性質をもっています。

それを逆手にとり、少々バイオレンスな映画やマンガを見ることで、「度胸」をインプットすることができますよ。

暴力的な表現が青少年に与える影響が問題視されて久しいですが、任侠者映画やアベンジャーズみたいなものを見ると、しばらくは感化される気がしますよね。

ワークJ
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え、私、キャプテン・アメリカに似てる?!(似てない)

おっとりした性格の人は、おっとりとした音楽や映画を好みがちです。

せめて勝負の前の日は、ちょっとばかり刺激的な情報をいれて「気持ちをあげて」みるとよいと思います!

勝負の前の日は、激しいアクションや任侠者映画をみておおいに感化されよう!

案外、ものごとを成し遂げた人達にはビビリが多い

今回5つのテクニックをご紹介しましたが、「わざわざこんなことをやりたくないよ・・・。いいなぁ、もともと度胸がある人は」と思っている方もいるかもしれません。

でも、それはあなたが「そう見えている」だけで、実はものすごいビビリ屋な人も少なくないはずです。

ワークJ
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ようは「ビビってる」って相手に悟られなければ、ビジネスの世界では優位に立てるんです!

それに、ビビり屋ということは、「細かいところによく気が付きやすい」「人に対する共感力が高い」という裏返しでもあるので、間違いなくあなたの武器であるのです。

あなたは今のままでいいのです。

あくまでビジネス上必要なときだけ、こういったテクニックを使って「苦手な場面」を克服していってください!!