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プレゼンが速攻で上達する○○法をマスターしよう!

いきなりですが、あなたはプレゼンは得意ですか?

えっ、得意じゃない?むしろ苦手?!

もしそうだとすれば、今回の記事はとても役にたつと思います。

さて、プレゼンに限ったことではないですが、人にうまく意図を伝えるためには「度胸」と「単純明快さ」が重要です。

ある程度場数をこなすことで「度胸」は身についてはきますが、要点を絞って「単純明快」に伝わるプレゼンができる人はそう多くはありません

時間が限られているからこそ、単純明快なプレゼンが光る

なぜプレゼンに単純明快さが必要なのでしょうか。

それは「プレゼンの時間が限られているから」です。

プレゼンの時間は無限にあるわけではありません。

ましてやあなたの案に決済を下せる人間、間違いなく会社の幹部クラスでしょう。

たださえ忙しい方を相手に、ポイントを十二分に伝えられないことはすなわち否決を意味します。

説明色を帯びたプレゼンになればなるほど、
「うん・・・君の言ってることはわかるんだけどね。それ、今我が社に必要なのかね。」
という事態になってしまいます。

ワークJ
ワークJ
超多忙なSoftBankの孫社長は、プレゼンに3分しか時間をもらえないらしいですね

あなたがプレゼンする目的は相手に「一番知って欲しいこと」を伝えること

あなたがプレゼンをする目的は、相手に「一番知って欲しい情報」をインプットし、あなたの提案に合意、あるいは理解を得ることです。

相手が一番知りたい情報を伝えることがプレゼンではありません。

また、あなたの考えやもっている情報を全て伝えようとすると絶対にうまくいかなくなります。

一番ありがちでいただけないプレゼンは、「配布資料に情報が全て載っており、それをなぞるに等しいプレゼン」です。

あなたもそのようなプレゼンを行われると「この人が喋る意味あるの?資料だけ配布すればいいんじゃないの?」と確実に思うはずです。

でも、多くの人がこの罠に陥ってしまうんですよね…。

そんな残念なプレゼンを避けるために、これからお伝えするテクニックが非常に役にたちますよ!

PREP法はプレゼンに欠かせないテクニック</h2 > あなたはPREP(プレップ)法をご存知でしょうか。

PREPというのは

P=Point(結論)

R=Reason(理由)

E=Example(事例、具体例)

P=Point(結論を繰り返す)

のそれぞれの頭文字を取ったものです。

このPREP法は「聞き手の集中力がもっとも高まっているのが話し始めて30秒」という理論に基づいています。

だから、プレゼンのコアである「結論」を最初にインプットするのですね。

このPREP法、プレゼンの流れやプレゼンの資料制作にとっても役に立つんです。

PREP法を使えばプレゼン中に迷子になりません!

PREP法を使えば、話の途中で迷子になることがなくなります。

また、ノイズが少なくなりますので、印象に残るプレゼンが可能となります。

たとえば青森産のりんごを相手にオススメする場合、PREP法をあはめて考えてみましょう。

<Point(結論)>

私はりんごを選ぶ時は青森産のものを選びます。

<Reason(理由)>

なぜなら青森産のりんごは他の産地と比較しても特に風味が豊かであり、満足度が高いからです。

<Example(事例、具体例)>

朝のフルーツに香り豊かで蜜が詰まったりんごを食べると、一日の活力がわきます。他の産地のりんごより多少価格が高くても、青森産のりんごには十分その価値があります。

<Point(結論を繰り返す)>

よって、私はりんごは青森産のものを選びます

ざっとこんな感じになります。

「あぁこの人は青森産のりんごを押してるんだ」というのが伝わると思います。

とっても簡単ですよね。

Pでインプット、Rで納得、Eで共感を得て、再度Pで念押し。

心理的な意図としてはこんな感じです。

簡単だけど、意識しないとPREP方は使いこなせません

文例を読んでみると「あぁ、なるほどね。これぐらい簡単にできるよ」とあなたは思うかもしれません。

ワークJ
ワークJ
 ぅあまぁぁぁーーーい!!

普通にプレゼンを行うと、多くが<Example(事例、具体例)>→<Reason(理由)>→<Point(結論)>の順になります。

おそらく、幼少の頃に<Point(結論)>聞かされた昔話の影響も大きいのでしょう。

桃太郎のお話で「桃から生まれた桃太郎は鬼を退治しました<Point(結論)>から入ることはないですよね。

まぁこの例えは少々極端ですが、完全にPREP法をマスターするまでは、伝えたいことを「PREP」にカテゴリ分けしながらまとめてみるとよいなぁと思ってます。が

よかれと思って色々詰め込むとかえって混乱を招くプレゼンに

PREP法はシンプルにまとめるのが肝です。

あれもこれもと詰め込むと、「結局何が言いたいの?」ということになりかねません。

それぞれに対すして、項目の数の目安はMAXで3まで しておきましょう。

プレゼンに自身がない人ほど、相手に安心感や誠実さを伝えたいあまり、全ての情報伝えようとしたり言う必要のないデメリットをわざわざ言ってしまったりと迷走しがちです。

聞き手にとっては「うーん、いい話なのか悪い話なのかわからんなぁ」ということにもなりかねません。

それだけは避けて、あくまでプレゼン終了後の質問タイムで、相手が触れてきた時以外はデメリットに触れるのは避けたほうが無難です。

また、細かな質問が多数生まれそうなプレゼン内容であった場合は、「FAQ」だけ別紙にAppendixとしてまとめるのもよいですね。

・資料は1項目につき3つまでを目安にしよう

・細かい質問が想定される場合、予め別紙で準備しよう。
(もし状況が許されそうなら、プレゼンの最後のほうに配布するのももアリ

プレゼンの機会がないというのも寂しいもの

ここまでPREP法を駆使したプレゼンについて書きましたが、職種によってプレゼンが発生しないこともあると思います。

プレゼンというのは自己表現の場でもありますし、新たな価値を生み出す産道ともいえます。

そういった機会を経て自らの手でチャンスを掴んでいくのが仕事であり、だらだらと勤続年数を重ねたら出世できる時代はとうに終わりました

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PREPまとめ

PREP法は非常に簡単ながらも効果の大きなメソッドです。

しかし、頭で考えているほど実践することは容易ではありません。

あなたにもしプレゼンの機会が発生したなら、一旦PREP法に忠実に沿って紙にアウトプットしてみるとよいでしょう。

その過程で思考もクリアになりますし、プレゼンに沿った資料作成にも役立つはずです。

PREP法を身に着けて、どんな組織でもあなたらしさを表現できるようになってくださいね!

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