上司と部下

社内競争に打ち勝つための「可愛がられ力」を身につける6つのテクニック

実力以上に評価され、トントン拍子に出世していく人間はどの組織にもいるものです。

「なんであいつのほうが自分より先に昇進するんだ…?」とあなたも悔しい思いをしたことがあるかもしれません。

あなたとライバルの一番の違い、それは「可愛がられ力」です。

あなたのライバルは、「上司がつい目をかけたくなるスキル」を持っているのです。

ワークJ
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「可愛がられ力」は究極の世渡り術といえるでしょう。

今回、可愛がられ力を上げるスキルを6つ紹介します。職種問わず役に立つスキルなので、是非できそうなものから取り入れてみてくださいね!

可愛がられ力① 上司の感情の波を把握しよう

最初の可愛がられ力は「上司の感情の波を把握しておくこと」です。

「ご機嫌を伺う」ではないですが、ここをしっかり抑えておくことは非常に大事。

上司が避けたくなるような部下は、上司の機嫌の悪い時にかぎって厄介な相談を持ち込みがちです。

ワークJ
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いわゆる「地雷を踏んでばかり」の状態ですね。

本人に責任はないにせよ「あいつはめんどくさいやつだ」とインプットされてしまうのは損です。

上司をしっかり観察していると、1日の中でも「機嫌のいい時」と「悪い時」の区別がつくようになってきます。

例えば誰かと話している時に笑声が沢山でているようであれば、「相談チャンス」といえます。

もちろん緊急の案件であればその例ではありませんが、時間の猶予がある相談ごとや報告場合は上司が落ち着いている時を狙うようにしましょう。

上司への相談や報告はスピードも大事だが、タイミングもしっかり見定めよう

可愛がられ力② 上司のマネをしよう

次の可愛がられ力のスキルは「上司のマネ」です。

マネといっても、宴会芸のようなモノマネのことではありません(これをやると確実に嫌われますので注意)

ここでいうマネとは「上司の仕草や口ぐせ、ファッション」などをマネするということです。

実はこれは「ミラーリング」呼ばれる心理学的アプローチで、相手の真似をすることで「敵意がありませんよ」「尊敬してますよ」という印象を相手に与える効果があるんです!

上司を観察していると、他の人はあまり使わないような独特の言い回しなどが必ずあるはずですので、そこをコピーしていくところから始めるとよいですね。

また、上司が好む柄のシャツや小道具などがあれば、あえてをそれを着てみるのもオススメですね。その時は「○○さんのマネしちゃいました!」と話かけると喜ばれますよ。

可愛がられ力③ 上司に弱さを見せよう

あなたがもしも優秀すぎた場合、それはそれで上司が危機感を覚える場合があります。

これは防衛本能でもあるので仕方ないところもあるのですが、あえてあなたの「弱み」を見せることで信頼が高まることがあります。

あなたは普段の業務において様々な困難にぶつかるはずです。

もしかするとちょっと頑張ればあなた自身でクリアできるかもしれませんが、あえて上司に意見を伺ったり、うまく巻き込んでみるのは有効です。

ワークJ
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「こいつ、俺がいないとダメだなぁ」って思わせるわけだね

上に昇っていく人間の中には、明らかに実務能力に乏しい人間もいます。そういう人はうまく自分の弱点をみせつつ、上司を巻き込んで立ち振る舞っているんですよ。

あなたも完璧な人間ではありませんので、弱い部分は必ずあるはずです。そこをしっかり見せることは、上司との関係性のみならずとても重要なことですよ。

可愛がられ力④ 上司の陰口は徹底して言わない

上司から信頼を勝ち得たいのであれば、陰口は言ってはいけません。これ、簡単なようでも徹底するとなるとかなり難しいんですよ。

例えば社員同士で飲んでいると、上司の悪口で盛り上がることがあります。そういう場においても、極力「乗らない」という選択をせねばなりません。

もし「○○もそう思うだろ?」と振られたら「確かにそういうところもあるね」と同調するぐらいにしておくのがベスト。

ところで、なぜ陰口で盛り上がっている場でも加わらないようにするかわかりますか?「上司に悪口をいったことを告げ口されないため」ではありません。

「あいつはどんな場でも絶対に○○部長の悪口を言わないやつだ」という噂が欲しいのです。

もしその噂が上司の耳にはいったら、一発であなたは信頼を勝ち取ることができます。権力者にとって忠実なものを側においておきたいという欲求は、古今東西変わらないものですからね。

可愛がられ力⑤(中級編) 上司をサシ飲みにさそう

上司とのサシ飲みは、関係を強化する上でかなり強力です。

ただしある程度の関係性ができていないと、誘うのは難しいかもしれません。その時は誰かに中だちしてもらって3人ぐらいの規模で飲むのもアリですが、サシ飲みよりは効果は劣ります。

なぜサシ飲みことが大事かというと、それはお互いの素の部分を出す事ができるからです。

あなたが上司に弱みを見せることが大事とはすでに書きましたが、実は上司も自分の弱みを誰かに知ってもらい、共感して欲しいという欲求を抱えています。

それは仕事の面かもしれませんし、家庭のことかもしれません。それをうまく引き出せるようになればしめたものです。

ただし女性上司の場合、サシ飲みに誘うのはちょっとハードルが高いですよね。その場合はサシランチ誘ってみるとよいでしょう。

美味しいお店にエスコートして、「いつも大変ですよね」と普段の仕事について同調姿勢を示せば効果テキメンです。

向こうから「今日どう?」と誘ってくれるようになれば、かなり良好な関係性が築けたサインといえるでしょう。

可愛がられ力⑥(上級編) 上司をいじる

これはかなり上級テクニックです。

⑤までがクリアー出来ていない方は決してやらないようにしてください。

これが出来る頃にはあなたが絶大な信頼を得ているばかりか、上司への主導権を握りつつあるといっても過言ではありません。

「あくまで少人数の前」かつ「他愛もない内容」というところがポイントなのですが、適度に上司をいじって笑いを取ることができれば、上司とあなた以外の部下の間を取り持つことができます。

「この間ちょっとヤバイ寝癖ついてたんですけど、どんな寝方されてるんですか?」

「○○さん、前回の会議で凄いキレ方されてたんで、今日の会議もみんなビビリまくってますから!」

これぐらいのレベル感がよいですね。

うまく上司を使って笑いを取れると、上司は「部下に愛されている自分」を認識するとともに、あなたへの信頼がグンとアップします。

センスも必要ですしさじ加減が難しいところですが、上司との信頼関係を高める上では是非チャレンジしたいところです!

まとめ:上司とに愛されるのは大変!?

6つの「可愛がられ力」をアップするテクニックいかがでしたか?

すべてのテクニックに共通しているのは「上司へのリスペクト」というものです。

できそうなものからトライしてみてくださいね。

ちなみに、上司に愛されるためには「実力も伴っている」ことが重要です。

信長の元で秀吉が出世できたのは「わらじを懐であたためた気配り」だけではありません。

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